例年2月に種まき、そして多少暖かくなる頃ベランダに引っ越しをしてきましたが、いかんせん日当りが不十分なため徒長が激しくひょろひょろな野郎になってしまいがちでした。そこで今年からはなるべく早い段階でベランダへの引っ越しを強行しました。
発芽から約1週間で極寒の屋外へ引っ越しです。
昨年まではビニールシートで何となく覆い簡易温室的な雰囲気を作っていましたが、今年はやや大きめのプラスチックケース(衣料やおもちゃを入れるやつ)を温室代わりに使うことにしました。
これがプラケース温室だ。
昼間で20℃ちょっとまで上がります。そして問題の夜間は摂氏0℃…ですが今のところ、意外にも枯れることなく育っているようです。
掃除していたら出てきた温度計で測定。
壊れているのか?
温室内のトマト苗たち。
意外といい感じに育っています。
温室に入れただけでは正直寒すぎるのでヒーターを2つ使っています。1つはメーカー不明の全身を黒いゴムで包まれた完全防水タイプのヒーター。これが結構あったかいようです。もう1つは爬虫類や小動物用の
ピタリ適温プラスなる非防水のヒーターで、苗箱下にビニール袋で防水しながら入れてあります。正直このピタリ適温は効いていないような気がしてなりません。まあほっときましょう。
メーカー不明のヒーター。水がかかっておどろおどろしい。
ピタリ適温プラス
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