2014年2月10日月曜日

水耕栽培用肥料

こんにちは。
水耕栽培用肥料は大塚ハウス1号2号を使っています。
今まで3〜4種類試しましたが、数種類の調合がめんどくさい、値段が高いなどの理由でコレといったものはなかなか見つかりません。今のところ経済的な理由から1号2号を愛用しております。


大塚ハウス1号2号

ちなみに水耕栽培大好きな水耕サイバーな方は水耕栽培ショップでマニアックな養液をお選び下さい。

以下水耕サイバー御用達の店たち


追記:ハイポネックスを水耕栽培用の肥料として使っている方がいらっしゃいますが、ハイポネックスは土耕用の肥料です。栄養分が不足しますので必ず水耕栽培用の肥料を使いましょう。

2014年2月7日金曜日

水耕栽培装置(2008~2014)

とにかく水耕栽培を始めようと考えた当初、検索結果から導かれた候補はホームハイポニカ601でした。カートに入れて購入手続きをする直前です。思いましたよ、我が家のベランダにトマト型の装置を置くことは果たしてイケテルのだろうか?俺は勢いで買っちゃおうとしているのだはないかと。結構でかいんだぜ?


ホームハイポニカ601


買い物を躊躇しながら、他のサイトを彷徨っていたとき見つけました。
GH(ゼネラルハイドロポニック)のウォーターファームです。多分そんな名前です。



これなら我が家の狭いベランダにも違和感なく置けるのではないかと。
正直見た目は無骨な感じですが本体側面似ついてるロゴマークなんかが意外とかわいいです。

それでは我が家の水耕栽培装置をご紹介しましょう。

意外とかわいいロゴマーク



溶液が滴り出るリングはカリカリに固まっておりますが問題なし。


最初期に1つずつ買い増し買い増し、今では3つになってしまいました。

すでに5年を超えると本体の汚れも目立ってきました。どこかで部品だけ買えると助かるんですが、とは言っても使い物にならないほど汚れたりはしません。そしてシンプルな構造だけに非常に丈夫です。正確に言うと壊れるような箇所がありません。ただのプラスチックの容器ですから。(ただし、エアーポンプだけは一度買い替えています。)





大抵の場合、本体・ハイドロボール・エアーポンプに肥料がセットで売っていますので届いたその日から使えます。
ちなみに私が購入したのはエコゲリラからです。


2014年2月6日木曜日

プラケース温室に挑戦

例年2月に種まき、そして多少暖かくなる頃ベランダに引っ越しをしてきましたが、いかんせん日当りが不十分なため徒長が激しくひょろひょろな野郎になってしまいがちでした。そこで今年からはなるべく早い段階でベランダへの引っ越しを強行しました。

発芽から約1週間で極寒の屋外へ引っ越しです。

昨年まではビニールシートで何となく覆い簡易温室的な雰囲気を作っていましたが、今年はやや大きめのプラスチックケース(衣料やおもちゃを入れるやつ)を温室代わりに使うことにしました。

これがプラケース温室だ。

昼間で20℃ちょっとまで上がります。そして問題の夜間は摂氏0℃…ですが今のところ、意外にも枯れることなく育っているようです。

掃除していたら出てきた温度計で測定。
壊れているのか?

温室内のトマト苗たち。
意外といい感じに育っています。

温室に入れただけでは正直寒すぎるのでヒーターを2つ使っています。1つはメーカー不明の全身を黒いゴムで包まれた完全防水タイプのヒーター。これが結構あったかいようです。もう1つは爬虫類や小動物用のピタリ適温プラスなる非防水のヒーターで、苗箱下にビニール袋で防水しながら入れてあります。正直このピタリ適温は効いていないような気がしてなりません。まあほっときましょう。


メーカー不明のヒーター。水がかかっておどろおどろしい。

ピタリ適温プラス

水耕栽培なワケ

初めまして。
ベランダで水耕栽培を始めて既に5年以上、しかも半日以上日陰のベランダです。

始めはリーフレタスやハーブ類をベランダで土耕栽培してました。

マンションだと困るんです。何度も使い古した土の処分。再生用の土を混ぜたりもするんですが限界があります。プランターを移し替えるたびに土がこぼれてベランダ掃除もしなくては行けません。

半日向だと成長がわるいんです。肥料をあげたくなります。でもトマトに肥料を与えすぎるとすぐに尻腐れします。土耕だと取り返しがつきません。

水遣りもめんどくさい。

考えました、出来るだけ手軽に、ラクして、美味しいトマトを作るにはどうすればいいのか。そう水耕栽培です。

このブログは環境条件の悪い中(半日向のベランダで)、いかにして美味しいトマトを栽培できるか、そしてトマトとともに人間として成長できるかを試行錯誤しながら記録する試みです。簡単に言うとトマトの水耕栽培を趣味とするベランダーの日記です。

我が家のベランダ(雪)

2014年1月15日水曜日

トマト種蒔スタート

我が家では毎年2月中旬にトマトの種まきを行いますが、今年はいろいろ考えた末、一月の中頃に行うことにしました。スーパーで買えるトマトを植えてもしょうがないのでなるべく珍しいトマトを植えることにしています。今年はPride of Flanders、Black Pearl Hybrid、そしてエアルームトマトCarbonです。

今年のトマトたち

エアルームトマトCarbon



もちろん外では発芽しないので室内の暖かい場所に置きます。
そして簡易なヒーターで暖めながら発芽を待ちます。昼間20℃ー夜間10℃弱になっているようです。(あくまで感覚ですが)
ヒーターについては後日アップします。
大事な発芽の写真を撮り忘れましたが、約4日で発芽しました。なかなかいいのではないでしょうか。

ちなみにこの種はナチュラルハーヴェストで購入しました。
日当りの悪いベランダで育てると酸味が強く、深みのない味になりやすいですが、私の経験上、黒トマト系はそんな環境の中でも多少ましで、美味しくいただけます。